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保育園見学の準備は何が必要?知っておきたいポイントを徹底解説!

保育園見学の準備 保育園ガイド

保育園に子どもを預けたいとなった時、どのような保育園を選べばいいのか迷ったことはありませんか?

気に入った保育園を見つけたら、まずは保育園に見学に行ってみましょう。保育園見学をするにあたって、何をしたらいいか、どんなことを気を付ければいいのか、保活(保育園選び)初心者の方にもわかりやすくまとめてみました。

 

保育園見学はまず何をすればいい?

預けたい保育園を見つけたら、まずは保育園を見学に行きましょう。どのような流れで行えばよいか、見学当日までの流れをまとめてみました。

①まずは候補の保育園の情報を探す

まずは預けたい保育園の情報を探します。

保育園名がわかっていれば、園名を検索するのもいいですし、住んでいる自治体のホームページに保育園の一覧があるのでそれでチェックしてもよいでしょう。

自治体の窓口で保育園を一緒に探してくれる場合もあるので、どこにどんな保育園があるかわからないという場合は、自治体に問い合わせてみてもいいですね。

保育園のホームページには必ず問い合わせ先が書かれているので、まずは保育園への連絡手段を確認してみてください♪

候補の保育園を探す際に、どんな基準で選べばいいのかわからない…。これって、初めて保育園選びなどは特に、陥りやすい状況ですよね(> <)

私も、先輩ママに教えてもらいたい!て思うことがありました。

そこで、以下の記事で幼稚園選びのポイントについてまとめてみました★ぜひ見てみてください!

参考記事:失敗しない保育園選び5つのポイント

②保育園に見学の予約をとる

保育園の見学は、当日いきなり押しかけるのはNG。断られてしまう事がほとんどです。

保育園見学をしたい場合は、まず予約を行います。

保育園によって電話での予約を受け付けているところと、メールフォームで受け付けているところがあるので、ホームページを見て確認してみましょう。

保育園見学の予約電話をかける時間帯

保育園に見学の予約電話をする場合には、13時~15時のお昼寝時がベストです。

午前中は主活動と言って子どもたちと散歩に出かけたり園庭に出たりしていて、対応してくれる保育士がいない場合も。お昼時も一番忙しい時間帯なのでできれば避けた方が無難です。

13時~15時の間であればお昼寝中で保育士も交代して休憩を取っていますし、見学対応の保育士が遅番の場合でも出勤している時間帯なので待つことなくスムーズに予約を取る事ができます。

予約の時に聞いておきたいこと

予約の電話の時に、持ち物と時間、登園方法について確認しておくと安心です。

持ち物は特にないと言われることがほとんどですが、登園方法は子供を預けるとなった時に実際に使う方法で行くのがベスト。

先に登園方法を聞いておけば、車での登園を考えていたのに駐車場が無かったり、ベビーカーで登園を考えていたのに、ベビーカー置き場がなくて徒歩登園しかできないと言われてしまったりしても、再検討する余地がありますよね。

まだ産休中で産まれていない場合にはベビーカーなどは持参できませんが、子供を預けるとなったらどうやって登園したいかを考えておくと安心です。

③予約当日に、保育園見学に行く

保育園見学の予約を取って、いざ当日を迎える……となった時に、気を付けたいポイントが2つあります。

どちらも大切な事なので、参考にしてみてくださいね!

集合時間は早くても遅くても5分前に

集合時間が10時の場合は、ちょうど9時55分くらいに着くようにします。

早すぎても子どもたちの活動のため保育士がバタバタしていて対応してくれなかったり、あまりにも早すぎる場合には「5分前にお願いします」と入れてもらえない場合も。

特に登園時間帯などは保護者の往来も多いので、不審者と思われる可能性もあるので注意してください。

保育園見学を複数人で行う場合もあるので、遅刻するのはもちろんNG。万が一子どもがぐずるなどして遅れる場合は、必ず保育園に連絡を入れましょう。

万が一行けなくなったときの対応

子どもが熱を出したり、大雨が降っていて外に出る事をためらう場合にはキャンセルすることも可能です。

行けないと分かった時点で早めに連絡をしましょう。ただ早すぎても早番の職員しかおらず電話対応ができない場合があるので、比較的保育士がそろう8時半過ぎが安心です。

行けなくなって新たに見学の日取りを決める場合、保育園によっては見学できる日が限られてしまうので、キャンセルの電話とともに、次はいつなら見学ができるのか確認しておくとスムーズです。

保育園見学で持っていきたい物

保育園 見学 持ち物

保育園の見学では、園のパンフレットなどを渡してくれることが多いので、ほとんど持ち物はいりません。

予約した時に持ち物があればそれを持参し、もしなにも言われなかった場合は以下のものを持っていくと良いと思います。

  • 筆記用具
  • メモ帳
  • 簡易スリッパ

メモ帳は保育園見学用に一つ作っておくと、複数の保育園を見学に行く場合などに比較しやすいので便利です。立ったままメモをするという事が多いので、子どもを連れて行く場合はバインダーなどがあってもいいですね。

パンフレットなどの書類はA4サイズで作られているところが多いので、そのサイズにあわせたメモ帳だと、一緒に保管することもできるので便利です。

スリッパはほとんどの保育園でだしてくれますが、人が履いたスリッパが苦手だったり、スリッパだと脱げやすくて歩きにくかったりする場合はルームシューズなどを持参すると良いです。

保育園によっては園内ははだしでという場合もあるので、その際は指示に従いましょう。

保育園見学の時にみたい5つのポイントとは?

保育園 見学 設備

保育園見学当日!実際に保育園を見学してみてどんなところをチェックすればいいのか、迷いますよね。チェック漏れがあるのも避けたいです。

どんなところを見るといいか、保育園見学の時に最低限チェックしたい5つのポイントをまとめてみました。

①設備が充実しているか

保育園の園内が綺麗に保たれているかは絶対にチェックしたい部分。

建物が古い保育園ではどうしようもない事ではありますが、それでも最低限綺麗を保ったり新しい設備を導入することは可能です。

  • 沐浴槽の有無(設置の無い場合、夏場全年齢がシャワーできるか)
  • トイレは清潔に保たれているのか
  • テレビといった家電製品は使用されているのか(延長保育で使っている場合、ずっとテレビをみながら過ごしている可能性が高いです)
  • おもちゃは子どもが自分たちで出し入れしやすいようになっているか
  • 個人スペースは広いか

最低限この5つは確認しておくと、入園してからも安心です。

②保育士の様子や態度はどうか

担任になった場合毎日接することになる保育士。身だしなみが綺麗では無かったり、挨拶ができないのは困ります。

特に乳児クラスでは笑顔で子どもの目線で会話をしているか。幼児クラスでは1人で複数の子どもたちをしっかり見ているのかチェックしてみてください。

保育士同士がおしゃべりしている場合も、話に夢中で子どもの事をみていない場合もあるので、どんな会話をしているのかも大切です。

③開所時間や延長保育の時間帯

開所時間や延長保育の時間帯はホームページなどにも記載がありますが、確認すべきは全年齢が対応しているのかどうか。

保育園によっては0歳児クラスは1歳を迎えるまで延長保育を利用できなかったり、離乳食が完了食になるまでは夕食を提供できないというルールがあったりする場合も。

最近は延長保育を登録制にして1日何人までという制限をかけているところもみられます。

特に0歳児で入園を考えている場合、生後間もない時から延長保育を利用できるのか確認しておくと、復帰してから「こんなはずじゃなかった」ということが防げますよ。

④保護者参加の行事はどのくらいあるか

土曜日に子どもを預けようと考えている場合には、保護者参加の行事が土曜日にどのくらいあるのかを確認しておくと安心です。土曜日に保護者参加の行事が多いとその日は子供を預けられません。

特に夕涼み会や作品展といった行事は時間も限られます。

  • 午前中だけ預かるといった対応をしてくれるのか(午後に行事がある夕涼み会や任意参加の懇談会など)
  • 万が一中止になった場合、土曜日の保育をおこなってくれるのか

この2点を確認しておくと、仕事復帰した後土曜日に仕事が入っても、予定が立てやすくなると思います。

土曜日に預けない場合でも、保護者同士の関わりが苦手だったりして行事が多いのはちょっと……という方は、懇談会といった保護者参加の行事がどのくらいの頻度であって、どのくらいの出席率なのかを確認しておくと安心できると思います。

⑤入園に必要な準備物は何があるのか

保育園が決まってから一番大変だと感じたのが準備物。

特に手作りで作らなければならないものがどのくらいあるのかは確認しておいた方が安心です。

大物でもあるお昼寝布団は、カバーを手作りするという場合、結構な時間と手間がかかります。最近はネットなどでサイズを指定して注文することもできますが、留め具に指定があったりするとそうそううまくいかない場合も。

コットベットとよばれる簡易お昼寝ベットを利用している保育園だと、バスタオルだけで大丈夫。と言われたりしますし、保育園ですべてやってくれるので必要なのは着替えだけですなんていう至れり尽くせりな保育園もあります。

準備物がどのくらいあるのか。毎日の持ち物は何かを確認しておくと、実際に通う事になった時に安心です。

保育園見学をおすすめする時期は?

保育園 見学 時期

保育園見学は時期によってもみたいポイントが変わってきます。中には保育園の見学に向かない時期も。

保育園の申し込みが始まるのはほとんどの自治体で11月周辺なので、その時期に余裕をもって終わる事ができるようにスケジュールを立てておきたいですね。

4~6月の見学のポイント

年度初めとなる4月は保育園見学を受け付けていない場合が多いので見学をするのであればゴールデンウィーク明けがベスト。

特に5月後半~6月は天候も良く暑すぎない時期なので見学にぴったりです。

梅雨時期は雨が気になるかもしれませんが、雨の日の見学は逆に好都合な場合も。

保育園の見学時間が10時からで、主活動が散歩等の場合、晴れた日はほとんどの園児が出払っていて子どもや保育士の様子が見れない事も多いためです。

雨の日であれば室内で全クラスが過ごしているので、保育士の様子や子どもたちの活動内容までしっかりと確認することができますよ♪

7~9月の見学のポイント

夏場は水遊びやプールなどといった主活動を行う事が多い時期。安全管理にどこまで気を配っているのかをチェックできます。

水遊びやプールは毎年保育士が気にかけていても、やはり事故の多い活動。

子どもの人数に対して、保育士が何人プールのそばについているのか。監視員の先生を別においているのか、といったところをチェックすると、安全管理について保育園がどう考えているのかがわかります。

また、猛暑の中散歩に出かけていないか、水分補給はどういった対応をしているのかも確認しておくといいですね。

10~12月の見学のポイント

10月~11月は保育園見学の駆け込み需要もあって、見学する人が多いです。担当の先生と1対1でゆっくり見学したいと考えている場合は避けた方がベストです。

10月に入ると運動会の保育園が多く、活動も運動会を意識したものが多いので、保育士がどんな指導をしているのか見てみるのもいいですね。

行事前は保育士がピリピリしがちなので、動きや態度が雑になったりしがちです。

行事前でも穏やかに過ごしているのか、子どもたちが委縮してないかを見ると分かりやすいかと思います。

年度末は見学に向かない

12月以降は年度末で、感染症が流行る時期でもあるので保育園見学はおすすめしません。

特にノロウィルスやロタウィルスといった嘔吐下痢は感染力が強く、保育園見学に行ったらもらってしまった……なんて最悪な展開になる場合も。

3月になると来年度準備などで保育園は年度初めに次いで忙しい時期でもあるので、そもそも見学を受け付けていない可能性があります。

どうしてもその時期しか見学に行けないというのであればしょうがないですが、できればこの時期は見学にはいかないことをおすすめします。

まとめ

保育園の見学は行くまでは緊張するかもしれませんが、行ってみると子どもたちの様子を見ることができたり、保育士と子育ての相談ができたりと様々な収穫があるものです。

複数の保育園を見学して比較すると「英語を教えてくれると嬉しいな」「園舎が綺麗でもおもちゃが少なかったな」なんていう部分が見えてきます。

自分の子どもを預けるからこそ、しっかりと見学しておきたいですね♪

見学の際には、ぜひ、子どもがその園に通い始めた後のことを想像してみてください!そうすることで、その園があっているのかどうかがより判断しやすくなると思います★
以下の記事では、私が実際に保育園を選んだ理由と、現在通っている子どもの様子について書いてみたので、ぜひ読んでみてください!

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豊島区のおすすめ保育園とプリスクールを紹介します(^^♪私が保育園とプリスクールを選ぶ際に重要視したポイントや、豊島区で最後まで迷った保育園・プリスクールを3つに絞って紹介しています☆保育園選びの参考にして頂けたら嬉しいです♪

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